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バモス ホビオ(Hobio)

★バモス ホビオ(Hobio)

ホンダのバモスから、全く新しいコンセプトの新型 バモス ホビオが
誕生しました。

当初、バモス ホビオの開発の方向性を巡っては、
かなりの議論が交わされました。

そこで「実際のユーザーが具体的にどんな使い方、
乗り方をしているのか実際に見て、聞いてみようじゃないか!」という
意見が出てきました。

そこで、ホンダの開発チーム全員がフィールドに出発し、
バモスや他社のワンボックスカーなどに乗っているユーザーの意見を
どんどん拾っていくという市場調査を実施されました。

ユーザーの意見で特に多かったのが、
「自分の趣味に使うために購入した」という声でした。

維持費が低く抑えられる軽乗用車というメリットもあり、
「自分の趣味の道具を積みっ放しにして、週末、趣味に遊びに
どんどん出かけて行く」
というアクティブ・ユーザーが多いという結果が出てきました。

しかも、ただ単に道具を積み込んでいるわけではなく、
ホームセンターで仕入れた木やパイプなどを材料に
本格的な棚を設置していたりと、知恵を絞って
使いやすいよう工夫されている方が多く使っているという実態がありました。

しかし趣味といっても、釣りやサーフィン、ラジコン、モータースポーツ、
キャンプにたこ上げなど、その分野は多岐に渡っていて、
しかも「釣りにラジコン」など複数の趣味を持っておられる方も多い。
そこでこのようなフィールドワークを通じて、
「個性を大切にする趣味人のニーズにきちんと応えられるクルマが、
今までなかった」という事実から、
「バモス ホビオは、趣味を存分に楽しむ人のための
『パーソナル・ツールボックス』というコンセプトとなりました。

そして従来のクルマにはないバモス ホビオの新しい一番の特長は、
カーゴルームの自由なアレンジを可能にしたユーティリティ装備の数々です。
ボディ壁面にあらかじめ穴を開けているので、
ボディを傷つけることなく6mmボルトを取り付けられる
「ユーティリティナット」をはじめ、横置きしたくないものを
つり下げたりするのに便利な「ユーティリティフック」、
さまざまな使用法が考えられる「アタッチメントフック」など、
ユーザーが自分のアイデアで思い通りに
アレンジできるような装備を充実しています。
しかも、一度棚などを組んだ後でまた簡単に元に戻せる点も
バモス ホビオの大きな特長です。

つまり、いろいろな趣味に合わせて何度でも変更や
アレンジができる。このようにフレキシブルな機能を前面に
押し出したクルマは、今までありませんでした。

バモス ホビオは、スタイリングにもこだわりが感じられますが。
趣味を大切にされる方々のニーズに応えるには、
荷物がたくさん積み込める「広い室内空間」が大前提となります。

バモス ホビオは「ハイルーフ」を採用しましたが、
バンのような商用車風イメージは絶対持たせたくないという思いと、
「いろいろなことに関心を持ち、自分の世界を大切にする方に
乗ってもらいたい」と考え開発したクルマですから、
そのスタイリングにも十分個性と質感を
感じさせるよう工夫されています。
迫力あるフロントマスク、どっしりとした存在感など、
全体的にアクティブでタフなイメージに仕上がっっています。

バモスは中古 車でも、程度によりますが、結構高額で売買されています。
人気があるだけに、ドレスアップを楽しむための
カスタム・改造 用のエアロパーツ、マフラー、ホイールも
豊富にあります。



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